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虹彩認証システム

従来の入退室システムの課題

認証装置 課題点
物理認証 テンキー
  • 共通番号を使用するため、個人認証ができない
  • 機器によっては、表面の摩耗具合から番号が推測できる
カードリーダー
  • カード貸し借りによる「なりすまし」の発生
  • カード紛失時の再発行/無効化といった管理が煩雑で負担になる
生体認証 指紋認証
  • 指紋の偽造/採取などの危険性
  • 多くの人がセンサーに触れることによる衛生面での心理的抵抗がある
静脈認証
  • 季節や運動後など、体温の変化で認証精度が大きく変わる
顔認証
  • マスクやゴーグルなど着用時は認証制度が下がる
  • 写真でも認証ができる場合があり、単体ではセキュリティの担保が難しい

虹彩認証で課題をクリア

高速で精度の高い認証

虹彩画像の取得から認証まで2秒以下で完了するハイスピード処理をご体験ください。
1:N認証※時の他人受容率は120万分の1で、検索時間は10万件あたり約0.3秒です。

  • 1:N認証とは、あらかじめ登録されている多数のユーザー情報の中から合致する1人を選ぶという認証方式です。

確実な本人認証

虹彩パターンは生涯不変と言われており、DNAが同じでも虹彩パターンはまったく異なり、左右の眼も異なるパターンを持っています。2つの虹彩がぴったり一致する確率は1078分の1しかありません。

完全なハンズフリー

認証媒体を持つ必要はありません。
手袋、マスク、ゴーグル、帽子などを装着していても認証ができるのは虹彩認証だけです。
利便性とセキュリティを両立した実用性の高いシステムです。

虹彩認証で課題をクリア
虹彩認証で課題をクリア
読取角度は身長に合わせて調整可能
虹彩認証で課題をクリア
目が露出していれば防護服でもOK

導入事例(某食品工場様)

お客様からの要望

  • 手袋やマスクを装着したまま、タッチレスでの入退室管理を行いたい
  • 異物混入防止のため、ICカードやタグなどの認証媒体を持ち込ませたくない

虹彩認証システム導入の効果

  • 手袋・マスク・ゴーグルなどを着用した状態のままで認証が可能、完全なタッチレス認証を実現
  • ユーザー登録処理が非常に短く、場内見学者が実際に体験することで安全対策の対外的アピールが可能!
システム構成イメージ
【システム構成イメージ】

外観図

外観図
外観図

スペック

虹彩認証システム iCAM7000S-B

1寸法(幅×高×奥) 178×211×64㎜
重量 約1.6㎏
音声ガイダンス 日本語/英語/韓国語
虹彩読取距離 28cm~38cm
データベース容量 100万ユーザー
認証ログ容量 端末内:100万
外部サーバ:無制限
動作環境(温湿度) 温度:0℃~45℃
湿度:0~90%(結露なきこと)
上下調整確度 +35°~-25°(モーターによる半自動)

管理ソフト EAC(Entry Access Control)

対応OS Windows2000/XP/Vista/7/8.1/10
Windows Server2008/2012
CPU 1.8GHz以上(Intel Core i5以上)
メモリ 2GB RAM 以上
HDD 20GB以上の空き容量
内蔵ドライブ CD/DVD 1ドライブ以上
LAN 100Mbps以上
データベース Microsoft Access Database(mbd)
Microsoft SQL Server(MDAC v2.6以上)

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