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 産業廃棄物処理施設の火災対策に 

貯留・選別・破砕工程の
異常発熱を発火前に検知

三和コンピュータの火災予防ソリューション

「火災予防ソリューション」なら

火災が発生する前の
“異常発熱段階”を捉え、
従来検知器よりも
早い段階で検知します

火災予防ソリューションの検知段階

火災の予兆を見逃さない“未然に止める”
サーマルカメラの火災予防対策
5点セットをダウンロード

火災リスクに不安を感じ、サーマルカメラによる予防対策を検討したい方に。
本セットでは、産廃・溶接・リチウムイオン電池など工場・作業場で起きやすい火災リスクと現状、サーマルカメラを活用した効果的な火災予防対策方法をまとめて理解できます!

  1. サーマルカメラを活用した火災予防対策ガイド
  2. 火災予防ソリューション紹介資料
  3. 中間処理工程でサーマルカメラを使用した火災予防対策
  4. 溶接工程でサーマルカメラを使用した火災予防対策
  5. リチウムイオン電池起因の火災に対するサーマルカメラの活用方法

火災予防対策ガイド

※資料提供コニカミノルタジャパン株式会社 画像IoTソリューション推進部より許諾

FEATURES

火災予防ソリューションでできること

POINT1

廃棄物に潜む“見えない
発火リスク”を早期に検知

貯留ヤードやコンベア上の廃棄物は、外からでは異常に気づきにくく、内部で温度上昇が進行するケースが多くあります。
サーマルカメラにより、発煙や発火に至る前のわずかな温度異常を捉え、火災に繋がりかねない初期の段階で対応が可能になります。

温度の異常上昇をいち早くお知らせ

※任意のファンクションモジュール
オーディオモジュール(スピーカー)/マルチセンサーモジュール(赤外線パッシブセンサー、温度センサー、照度センサー、マイク)
IR照明モジュール/白色投光モジュール

1画面で20か所の温度変化を監視

POINT2

処理現場の複数エリアの温度変化を
まとめて監視

廃棄物処理工程では、コンベア・破砕機・ストックヤードなど複数の箇所で発熱リスクが存在します。
1台のサーマルカメラで、画面上の複数エリアの温度変化を同時に監視し、異常の兆候を捉えることができます。

POINT3

24時間監視で無人時の
火災リスクにも対応

夜間や休日など、目視確認ができない時間帯にもカメラが常時監視。異常発熱を検知すると、PC・スマートフォン・警報などへ即時通知されるため、迅速な初動対応が可能です。

カメラによる24時間監視で管理負担を軽減

※本製品は消防法に規定された「自動火災報知設備」には代用できません。その他注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。

CASE

火災予防ソリューション導入事例

サーマルカメラ

製紙工場においての導入前の課題と導入後の効果を紹介しています。「価格感」や「システム概要(例)」がわかります!

<導入前の課題・要望>
・バイオマスチップが堆積する木くず置き場での自然発火を懸念していた
・昨今の製造業界の火災ニュースに触れ、社員が安心できる対策を行いたかった
・粉塵など、過酷な環境に耐えられる対策が必要
‥‥

FAQ

よくあるご質問

Q.

粉塵などが舞う環境でも利用できますか?

A.

防塵防水規格のIP66のため利用可能です。モーターなどの駆動部を排した設計でローメンテナンスで長時間過酷な環境で利用できます。

Q.

どれくらいの温度変化をとらえられますか?

A.

0.05℃刻みで温度変化を捉えられます。サーマルセンサーの温度測定範囲は-40℃~+350℃です。

Q.

温度の異常はどのように知ることができますか?

A.

異常熱を検知するサーマルカメラからスピーカー、PCアプリ、スマホアプリ、回転灯、IP電話、メールなど多彩な方法で通知が可能です。

Q.

夜間や暗所でも検知できますか?

A.

サーマルカメラは光に依存せず温度を検知するため、暗所でも機能します。

Q.

悪天候時の精度は?

A.

雨や霧で精度が低下する場合がありますが、設置位置やカバーで対策可能です。

Q.

導入にかかる期間は?

A.

規模によりますが、設計から稼働まで約1~3か月が目安です。

Flow

導入までの流れ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせまたはデモ依頼フォームからご連絡ください。担当者から折り返しご連絡いたします。

デモ

デモ

実際にサーマルカメラを使いどのように温度変化を捉えられるのかデモンストレーションを行います。お話を伺いカメラの設置場所も相談させていただきます。

お見積もり

お見積り

サーマルカメラや工事、取付の費用を算出しお見積りをご提示いたします。

導入

導入

ご注文をいただき、工事取付を行います。ご要望に応じて監視ソフトの操作教育も行います。

\設置場所から導入工事まですべておまかせ!/

カメラシステムに関する豊富な実績

カメラシステムに関する豊富な実績

カメラを活用したシステム構築を強みとし、単体から大規模ネットワーク+監視カメラ連動システムを500社、10,000台以上導入した実績がございます。
安心してご相談ください。

提案から設置工事~保守までお任せください

提案から設置工事~保守までお任せください

ご要望に沿ったご提案はもちろん設計・設置工事から導入後のサポートまでワンストップでお任せいただけます。
映像技術のスペシャリストやネットワーク構築・施工に関する有スキル者も在籍しております。

用途・環境に沿った最適なカメラをご提案

用途・環境に沿った最適なカメラをご提案

メーカーごとのカメラの特性を把握しておりますので、利用用途とあわせて測定対象までの距離や位置、ご予算に応じた最適な選定を行います。

施工内容がわかる完成図書もご用意

施工内容がわかる完成図書もご用意

お客様専用マニュアルの作成や、建物内に配置する機器の位置をまとめたプロット図、機器同士の接続や配線ルートを示す系統図なども作成します。
完成図書が整っていることで日々の運用や将来的な拡張などにもスムーズに対応できます。

Usage scene

利用シーン

選別・破砕ラインの火災予防

  • お客様のお困りごと
  • リチウム電池混入によりコンベア上や破砕直前で発火する
  • 発熱→発火までが短く、人の監視では対応が間に合わない
  • ライン全体を見たいが監視範囲が広く見落としが発生する
  • 導入メリット
  • 通知条件を柔軟に設定可能。
    (〇度異常の高温を〇回検知したら発報など)
  • 高解像度かつ広角なカメラで
     約70mのコンベアーを最小限の台数で監視

廃棄物貯留ヤードの火災予防

  • お客様のお困りごと
  • 廃棄物の山の内部で進む蓄熱・自然発火に気づけない
  • 夜間・無人時に発熱が進行し、発見時には手遅れ
  • 広いヤードを人手で巡回しても異常を見逃す
  • 導入メリット
  • サーマルと可視画像の組合せで現場状況の把握が可能
  • 一定温度により発報。積層表示灯の導入で通知方法(色・音)を使い分け
  • 広角のサーマルにより3つのヤードを1台で監視

FORM

サーマルカメラの火災予防対策
5点セットダウンロード

火災予防対策ガイド

火災の予兆を見逃さない“未然に止める”
サーマルカメラの火災予防対策4点セットダウンロード

\こんな資料がダウンロードできます/

  1. サーマルカメラを活用した火災予防対策ガイド
    日本国内の火災の現状と三和コンピュータの火災予防ソリューションがわかる冊子です。
  2. 火災予防ソリューション紹介資料
    サーマルカメラの特徴や堅牢性について紹介したチラシです。
  3. 中間処理工程でサーマルカメラを使用した火災予防対策
    中間処理工程で起きやすい火災の原因と工程別のユースケース例をまとめたチラシです。
  4. 溶接工程でサーマルカメラを使用した火災予防対策
    火花による引火リスクを対策するサーマルカメラについて紹介したチラシです
  5. リチウムイオン電池起因の火災に対するサーマルカメラの
    活用方法
    リチウムイオン電池を起因とした火災リスクに対し、サーマルカメラを活用した火災予防ソリューションの紹介チラシです。

※資料提供コニカミノルタジャパン株式会社 画像IoTソリューション推進部より許諾

下記フォームにご記入ください。(1分)

フリーメールアドレスや携帯電話のメールアドレスのご入力はご遠慮ください。
火災予防ソリューション

■取扱い注意事項(詳細)
・サーマルカメラでは気体や炎そのものの計測はできません。あくまで物体の温度計測になります。
・計測できるのは物体の表面上の温度です。内部の温度は計測できません。
・本製品の取付位置を移動させないでください。検知設定が正しく動作しません。
・死角になっている箇所の温度は計測できません。
・本製品の前に物を置いたり、取り付けたりしないでください。
・本製品はガラス板やアクリル板などで遮られた測定対象の放射熱を測定できません。
・本製品を鏡面などの反射物がある現場に設置しますと、被測定対象からの熱放射が散乱することにより、測定誤差が生じます。
・本製品を水蒸気、ミスト、ガスなどが常時発生する現場に設置しますと、被測定対象からの熱放射が吸収または散乱することにより、測定誤差が生じます。
・防爆カメラではございません。防爆エリア外でご使用下さい。

■安全上の注意
<危険>本製品が熱源を検知したら、以下の内容を必ず守ってください。
・火元を確認し、119番へ通報するなどの適切な処置をしてください。
・消火が不可能な時は、避難してください。
<警告>
・分解や改造はしないでください。故障の原因となります。
・本製品を落下させるなど、衝撃を与えないでください。故障の原因となります。
・定期的に(1カ月に1回程度)、本製品がが正常に動作するか点検をしてください。
・本製品のレンズに汚れが付着していないか、定期的に確認をしてください。
・ライターの炎やタバコの煙などを使って点検を行わないでください。火災や故障の原因となります。
<免責事項>
・本製品は煙、一酸化炭素、ガス漏れ等の検知機能はありません。
・本製品は消防法で定める住宅用防災警報器として設置できません。
・本製品は消防法に規定された「自動火災報知設備」には代用できません。
・本製品は熱放射測定により熱源を検知する機能を持っていますが、火災等の発生を未然に防止する装置ではありません。
・火災等の発生などによる損害については、責任を負いかねますのでご了承ください。
・本製品を設置いただいた部屋、廊下などの空間に対しての部分的な熱源の検知になります。万一の火災の発生に対して、より効果を発揮させるためには、必要に応じて複数の位置への設置いただくことを推奨いたします。