logo_img

 火災が起きてからでは遅い! 

工場で発生する異常発熱を
0.05℃単位で検知

三和コンピュータの火災予防ソリューション

令和6年の火災件数
  • 令和6年の火災件数

37,141件
─────────
換算すると1日あたり約101件

令和6年の火災損害額
  • 令和6年の火災損害額

998億
7,634万円

令和6年の総死者数と負傷者数
  • 令和6年の総死者数と負傷者数

7,256人

出典︓消防庁防災情報室 「令和6年(1~12 月)における火災の状況(確定値)について)」
https://www.fdma.go.jp/pressrelease/statistics/items/cfff9e3173795eb802e15902ab9b9a348f3259ad.pdf

「火災予防ソリューション」なら

火災が発生する前の
“異常発熱段階”を捉え、
従来検知器よりも
早い段階で検知します

火災予防ソリューションの検知段階

POINT1

温度の異常上昇を
いち早くお知らせ

発煙やボヤにつながりかねない温度の異常上昇を通知
2つのセンサーによる画像で発生場所の状況把握が一目瞭然

温度の異常上昇をいち早くお知らせ

※任意のファンクションモジュール
オーディオモジュール(スピーカー)/マルチセンサーモジュール(赤外線パッシブセンサー、温度センサー、照度センサー、マイク)
IR照明モジュール/白色投光モジュール

1画面で20か所の温度変化を監視

POINT2

1画面で20か所の
温度変化を監視

熱が発生しやすい箇所の注視や大きな機械の部分別監視、指定したエリアごとの温度しきい値が設定可能。

POINT3

カメラによる24時間監視で
管理負担を軽減

夜間や休日など人がいないときでもカメラが常時監視しているため温度異常を把握することができます。

カメラによる24時間監視で管理負担を軽減

※本製品は消防法に規定された「自動火災報知設備」には代用できません。その他注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。

【無料配布】
工場・産廃施設の設備保全・生産管理者必見
火災予防対策資料集

火災発生前の温度異常を検知する方法や、リチウムイオン電池火災対策、工程別の火災予防策を解説。

【この資料集でわかること】

  • 工場火災の発生状況と一般的な火災対策との違い
  • リチウムイオン電池火災対策
  • 産業廃棄物処理施設の火災予防策
  • 溶接工程における火災リスクと対策
  • サーマルカメラの活用事例
火災予防対策ガイド

※資料提供コニカミノルタジャパン株式会社 画像IoTソリューション推進部より許諾

FAQ

よくあるご質問

Q.

粉塵などが舞う環境でも利用できますか?

A.

防塵防水規格のIP66のため利用可能です。モーターなどの駆動部を排した設計でローメンテナンスで長時間過酷な環境で利用できます。

Q.

どれくらいの温度変化をとらえられますか?

A.

0.05℃刻みで温度変化を捉えられます。サーマルセンサーの温度測定範囲は-40℃~+350℃です。

Q.

温度の異常はどのように知ることができますか?

A.

異常熱を検知するサーマルカメラからスピーカー、PCアプリ、スマホアプリ、回転灯、IP電話、メールなど多彩な方法で通知が可能です。

Q.

夜間や暗所でも検知できますか?

A.

サーマルカメラは光に依存せず温度を検知するため、暗所でも機能します。

Q.

悪天候時の精度は?

A.

雨や霧で精度が低下する場合がありますが、設置位置やカバーで対策可能です。

Q.

導入にかかる期間は?

A.

規模によりますが、設計から稼働まで約1~3か月が目安です。

CASE

火災予防ソリューション導入事例

  •  製紙業 
サーマルカメラを活用した産業関連施設や製造工場での火災対策

木くず置き場の自然発火リスクを可視化

バイオマスチップが堆積する木くず置き場をサーマルカメラで24時間監視。温度変化の可視化により、火災リスク低減と巡回業務の効率化を実現した導入事例です。

  •  製造業 
サーマルカメラを活用した産業関連施設や製造工場での火災対策

ベルトコンベアの異常発熱を早期検知

製造ラインの異常発熱をサーマルカメラで常時監視。鉄粉や粉塵が舞う環境でも安定運用を実現し、火災リスク低減と設備保全の効率化に貢献した事例です。

Flow

導入までの流れ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせまたはデモ依頼フォームからご連絡ください。担当者から折り返しご連絡いたします。

デモ

デモ

実際にサーマルカメラを使いどのように温度変化を捉えられるのかデモンストレーションを行います。お話を伺いカメラの設置場所も相談させていただきます。

お見積もり

お見積り

サーマルカメラや工事、取付の費用を算出しお見積りをご提示いたします。

導入

導入

ご注文をいただき、工事取付を行います。ご要望に応じて監視ソフトの操作教育も行います。

\設置場所から導入工事まですべておまかせ!/

カメラシステムに関する豊富な実績

カメラシステムに関する豊富な実績

カメラを活用したシステム構築を強みとし、単体から大規模ネットワーク+監視カメラ連動システムを500社、10,000台以上導入した実績がございます。
安心してご相談ください。

提案から設置工事~保守までお任せください

提案から設置工事~保守までお任せください

ご要望に沿ったご提案はもちろん設計・設置工事から導入後のサポートまでワンストップでお任せいただけます。
映像技術のスペシャリストやネットワーク構築・施工に関する有スキル者も在籍しております。

用途・環境に沿った最適なカメラをご提案

用途・環境に沿った最適なカメラをご提案

メーカーごとのカメラの特性を把握しておりますので、利用用途とあわせて測定対象までの距離や位置、ご予算に応じた最適な選定を行います。

施工内容がわかる完成図書もご用意

施工内容がわかる完成図書もご用意

お客様専用マニュアルの作成や、建物内に配置する機器の位置をまとめたプロット図、機器同士の接続や配線ルートを示す系統図なども作成します。
完成図書が整っていることで日々の運用や将来的な拡張などにもスムーズに対応できます。

Usage scene

利用シーン

製造ラインの火災予防

  • お客様のお困りごと

・製造ラインより出火事故が発生し早急に再発予防策を導入したい

・コンベアー全体の温度異常を見つけて通知したい

  • 導入メリット

・通知条件を柔軟に設定可能。
(〇度異常の高温を〇回検知したら発報など)

・高解像度かつ広角なカメラで
 約70mのコンベアーを最小限の台数で監視

製紙工場における貯蔵ヤード火災予防

  • お客様のお困りごと

・廃棄物貯蔵ヤードの火災を防ぎたい

・夜間や人がいない時に温度の異常を検出したい

  • 導入メリット

・サーマルと可視画像の組合せで現場状況の把握が可能

・一定温度により発報。積層表示灯の導入で通知方法(色・音)を
 使い分け

・広角のサーマルにより3つのヤードを1台で監視

FORM

工場・産廃施設の設備保全・生産管理者必見
火災予防対策資料集

火災予防対策ガイド

火災発生前の温度異常を検知する方法や、リチウムイオン電池火災対策、工程別の火災予防策を解説。

【この資料集でわかること】

  • 工場火災の発生状況と一般的な火災対策との違い
  • リチウムイオン電池火災対策
  • 産業廃棄物処理施設の火災予防策
  • 溶接工程における火災リスクと対策
  • サーマルカメラの活用事例

※資料提供コニカミノルタジャパン株式会社 画像IoTソリューション推進部より許諾

下記フォームにご記入ください。(1分)

フリーメールアドレスや携帯電話のメールアドレスのご入力はご遠慮ください。
火災予防ソリューション

■取扱い注意事項(詳細)
・サーマルカメラでは気体や炎そのものの計測はできません。あくまで物体の温度計測になります。
・計測できるのは物体の表面上の温度です。内部の温度は計測できません。
・本製品の取付位置を移動させないでください。検知設定が正しく動作しません。
・死角になっている箇所の温度は計測できません。
・本製品の前に物を置いたり、取り付けたりしないでください。
・本製品はガラス板やアクリル板などで遮られた測定対象の放射熱を測定できません。
・本製品を鏡面などの反射物がある現場に設置しますと、被測定対象からの熱放射が散乱することにより、測定誤差が生じます。
・本製品を水蒸気、ミスト、ガスなどが常時発生する現場に設置しますと、被測定対象からの熱放射が吸収または散乱することにより、測定誤差が生じます。
・防爆カメラではございません。防爆エリア外でご使用下さい。

■安全上の注意
<危険>本製品が熱源を検知したら、以下の内容を必ず守ってください。
・火元を確認し、119番へ通報するなどの適切な処置をしてください。
・消火が不可能な時は、避難してください。
<警告>
・分解や改造はしないでください。故障の原因となります。
・本製品を落下させるなど、衝撃を与えないでください。故障の原因となります。
・定期的に(1カ月に1回程度)、本製品がが正常に動作するか点検をしてください。
・本製品のレンズに汚れが付着していないか、定期的に確認をしてください。
・ライターの炎やタバコの煙などを使って点検を行わないでください。火災や故障の原因となります。
<免責事項>
・本製品は煙、一酸化炭素、ガス漏れ等の検知機能はありません。
・本製品は消防法で定める住宅用防災警報器として設置できません。
・本製品は消防法に規定された「自動火災報知設備」には代用できません。
・本製品は熱放射測定により熱源を検知する機能を持っていますが、火災等の発生を未然に防止する装置ではありません。
・火災等の発生などによる損害については、責任を負いかねますのでご了承ください。
・本製品を設置いただいた部屋、廊下などの空間に対しての部分的な熱源の検知になります。万一の火災の発生に対して、より効果を発揮させるためには、必要に応じて複数の位置への設置いただくことを推奨いたします。