見えない変化にいち早く気づく


以前発煙やボヤがあり、今の対策だけでは少し不安がある

製造の工程や倉庫などで高熱になる過程があり、発火に繋がるのではと心配がある

安全管理を徹底したいが人手不足もあり限界がある
POINT1 |
発煙やボヤにつながりかねない温度の異常上昇を通知
2つのセンサーによる画像で発生場所の状況把握が一目瞭然

※任意のファンクションモジュール
オーディオモジュール(スピーカー)/マルチセンサーモジュール(赤外線パッシブセンサー、温度センサー、照度センサー、マイク)
IR照明モジュール/白色投光モジュール

POINT2 |
熱が発生しやすい箇所の注視や大きな機械の部分別監視、指定したエリアごとの温度しきい値が設定可能。
POINT3 |
夜間や休日など人がいないときでもカメラが常時監視しているため温度異常を把握することができます。

※本製品は消防法に規定された「自動火災報知設備」には代用できません。その他注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。

産業廃棄物処理施設の火災リスクを予防し安全な現場に!
中間処理工程で起きやすい火災の原因と予防策をまとめたチラシです。
サーマルカメラによる異常検知で、現場の安全性を大幅に向上できます。

溶接現場の引火による火災をサーマルカメラで未然に防ぐ!
火花による引火リスクを徹底管理するためのチラシです。
サーマルカメラで“見えない危険”を見える化し、事故を防ぎます。

カメラを活用したシステム構築を強みとし、単体から大規模ネットワーク+監視カメラ連動システムを500社、10,000台以上導入した実績がございます。ご安心してご相談ください。

ご要望に沿ったご提案はもちろん設計・設置工事から導入後のサポートまでワンストップでお任せいただけます。
映像技術のスペシャリストやネットワーク構築や施工に関する有スキル者も在籍しております。

メーカーごとのカメラの特性を把握しておりますので、利用用途とあわせて測定対象までの距離や位置、ご予算に応じた最適な選定を行います。

お客様専用マニュアルの作成や、建物内に配置する機器の位置をまとめたプロット図、機器同士の接続や配線ルートを示す系統図なども作成します。完成図書が整っていることで日々の運用や将来的な拡張などにもスムーズに対応できます。
日本国内における火災の現状と三和コンピュータの火災予防ソリューションがわかる冊子です。
・日本国内における火災の現状
・一般的な火災対策とサーマルカメラ
・三和コンピュータの火災予防ソリューション
・様々な現場でのユースケース・・・を掲載中。
これ1冊で潜在的な火災リスクを排除できるサーマルカメラについてわかります!
CASE

製紙工場においての導入前の課題と導入後の効果を紹介しています。「価格感」や「システム概要(例)」がわかります!
<導入前の課題・要望>
・バイオマスチップが堆積する木くず置き場での自然発火を懸念していた
・昨今の製造業界の火災ニュースに触れ、社員が安心できる対策を行いたかった
・粉塵など、過酷な環境に耐えられる対策が必要
‥‥
Usage scene
・製造ラインより出火事故が発生し早急に再発予防策を導入したい
・コンベアー全体の温度異常を見つけて通知したい
・通知条件を柔軟に設定可能。
(〇度異常の高温を〇回検知したら発報など)
・高解像度かつ広角なカメラで
約70mのコンベアーを最小限の台数で監視
Flow
STEP
01
お問い合わせまたはデモ依頼フォームからご連絡ください。担当者から折り返しご連絡いたします。
STEP
02
実際にサーマルカメラを使いどのように温度変化を捉えられるのかデモンストレーションを行います。お話を伺いカメラの設置場所も相談させていただきます。
STEP
03
サーマルカメラや工事、取付の費用を算出しお見積りをご提示いたします。
STEP
04
ご注文をいただき、工事取付を行います。ご要望に応じて監視ソフトの操作教育も行います。
FAQ
Q. | 粉塵などが舞う環境でも利用できますか? |
|---|---|
A. | 防塵防水規格のIP66のため利用可能です。モーターなどの駆動部を排した設計でローメンテナンスで長時間過酷な環境で利用できます。 |
Q. | どれくらいの温度変化をとらえられますか? |
|---|---|
A. | 0.05℃刻みで温度変化を捉えられます。サーマルセンサーの温度測定範囲は-40℃~+550℃です。 |
Q. | 温度の異常はどのように知ることができますか? |
|---|---|
A. | 異常熱を検知するサーマルカメラからスピーカー、PCアプリ、スマホアプリ、回転灯、IP電話、メールなど多彩な方法で通知が可能です。 |
FORM
日本国内における火災の現状と三和コンピュータの火災予防ソリューションがわかる冊子です
\こんなことが掲載されています/
・ 日本国内における火災の現状
・ 一般的な火災対策とサーマルカメラ
・ 三和コンピュータの火災予防ソリューション
・ 様々な現場でのユースケース

※資料提供コニカミノルタジャパン株式会社 画像IoTソリューション推進部より許諾
下記フォームにご記入ください。(1分)
■取扱い注意事項(詳細)
・サーマルカメラでは気体や炎そのものの計測はできません。あくまで物体の温度計測になります。
・計測できるのは物体の表面上の温度です。内部の温度は計測できません。
・本製品の取付位置を移動させないでください。検知設定が正しく動作しません。
・死角になっている箇所の温度は計測できません。・本製品の前に物を置いたり、取り付けたりしないでください。
・本製品はガラス板やアクリル板などで遮られた測定対象の放射熱を測定できません。
・本製品を鏡面などの反射物がある現場に設置しますと、被測定対象からの熱放射が散乱することにより、測定誤差が生じます。
・本製品を水蒸気、ミスト、ガスなどが常時発生する現場に設置しますと、被測定対象からの熱放射が吸収または散乱することにより、測定誤差が生じます。
・防爆カメラではございません。防爆エリア外でご使用下さい。
■安全上の注意
■危険:本製品が熱源を検知したら、以下の内容を必ず守ってください。
・火元を確認し、119番へ通報するなどの適切な処置をしてください。
・消火が不可能な時は、避難してください。
■警告
・分解や改造はしないでください。故障の原因となります。
・本製品を落下させるなど、衝撃を与えないでください。故障の原因となります。
・定期的に(1カ月に1回程度)、本製品がが正常に動作するか点検をしてください。
・本製品のレンズに汚れが付着していないか、定期的に確認をしてください。
・ライターの炎やタバコの煙などを使って点検を行わないでください。火災や故障の原因となります。
■免責事項
・本製品は煙、一酸化炭素、ガス漏れ等の検知機能はありません。
・本製品は消防法で定める住宅用防災警報器として設置できません
・本製品は消防法に規定された「自動火災報知設備」には代用できません。
・本製品は熱放射測定により熱源を検知する機能を持っていますが、火災等の発生を未然に防止する装置ではありません。
・火災等の発生などによる損害については、責任を負いかねますのでご了承ください。
・本製品を設置いただいた部屋、廊下などの空間に対しての部分的な熱源の検知になります。万一の火災の発生に対して、より効果を発揮させるためには、必要に応じて複数の位置への設置いただくことを推奨いたします。