確定給付企業年金システム『Cpf.net』クラウド利用モデル

基幹システムサーバを事務所に持たずに、クラウドサービスとしてご利用いただけます

 確定給付企業年金システム「Cpf.net」に、クラウド利用モデルが登場しました。
基金様には事務所内にサーバ機器を設置するオンプレミス型とクラウド環境にサーバを構築するクラウド型のどちらかをご選択いただけるようになりました。
 「Cpf.net」クラウド利用モデルのクラウド環境は、NECの国内データセンター内で運用しており、大切なデータも安心・安全に保管できます。クラウドサービスには閉域VPN回線を利用しており、2017年5月に改正施行された「個人情報保護法」、「私的年金分野における個人情報の技術的安全管理措置」にも対応しております。

確定給付金企業年金システム「Cpf.net」クラウド利用モデル設置イメージ

SCCクラウドサービスは、日本電気株式会社の「NEC Cloud IaaS」を使用しております。

『Cpf.net』クラウド利用モデルの特徴

サーバの運用・管理業務から解放されます

 事務所内にサーバを設置する場合は障害対応やメンテナンスなどの運用管理業務が発生します。また、サーバ内データのバックアップについても媒体セットや外部金庫への預け入れ作業などの運用管理業務が職員様の負担となります。

 「Cpf.net」クラウド利用モデルは、障害対応やバックアップはサービスに含まれているため、基金様の運用管理業務は軽減され、本来の業務に集中いただけます。また、クラウド環境に構築した『Cpf.net』のウイルス対策は当社が常に最新のパッチを適用することにより、サーバに保管された大切なデータをウイルスから守ります。

もしもの災害でも安心

 事務所内にサーバを設置していると災害が発生した場合など、建物の損壊や停電により業務継続ができなくなるリスクがあります。『Cpf.net』クラウド利用モデルは大切なデータが堅牢なデータセンターに保存されるため、緊急事態が発生した場合でもダメージを最小限に抑え、速やかに事業復旧・事業継続が行えます。

高性能・高信頼・高セキュリティのNECデータセンター

 NEC最新の省電力製品と技術により国内トップクラスのコストパフォーマンスを実現。データセンターに設置された「セキュリティオペレーションセンター」による情報セキュリティ対策や、NECのセキュリティ専門組織とのナレッジ共有・連携によって、万全の情報セキュリティを確保します。
データセンターは活断層から14Km以上、海岸から30Km以上離れており、ハザードマップの被害想定区域外の安全な場所に位置しています。

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