Case001:入退室事例

お客様ニーズ移転に伴い入退室管理システムを検討。
従来のICカード認証ではカード再発行コストや管理が負担となっている。
出退勤の打刻と実際の勤務時間にかい離が発生しているため
勤怠管理の厳格化を行いたい。
導入ソリューション入退室管理システム(指静脈)
作業期間1日(9:00~17:00)
  1. 作業内容
  2. ・既設扉を加工し、電気錠を設置
    ・扉横に指静脈認証端末を設置
    ・制御盤をセキュリティが担保される部屋内側に設置

  3. 導入効果
  4.  認証時のICカードレス化を実現。
     また、勤務日の最初と最後の入退室時刻データを出力できるようにし、お客様の勤怠管理システムへ取り込むことで、厳密な勤怠管理も可能となった。

入退室管理システム提供範囲イメージ図

Case002:入退室事例

お客様ニーズカメラ台数を削減し、死角の少ないオフィス環境を整えたい。
入室許可権限管理をシンプルに行いたい。
導入ソリューション360°カメラ
入退室管理システム(ICカード、指静脈)
  1. 作業内容
  2. ・エントランスエリア、オフィスエリア、重要エリアへ360°カメラを設置
    ・エントランスエリア、オフィスエリア、重要エリアへの入退室カードリーダ設置
    ・サーバ室エリアはカードリーダに加えて指静脈認証装置の設置

  3. 導入効果
  4.  360°カメラの導入により、最低限の台数で死角の少ないモニタリング環境を実現。
     入室許可権限管理をシンプルに行うことができ、社員の負荷が軽減。

     オフィス運営の中でさまざまな事象に対して、報告や入退室実績・映像評価などの複数要素にて判断できる環境を実現。


入退室管理システムイメージ図

Case003:入退室事例

お客様ニーズ既存の指紋認証入退室管理システムの老朽化に伴うシステム更新を行いたい。
指紋認証は、荒れや乾燥などの季節的な要因により認証精度が一定でないことがある。
指紋認証はセンサーに指を密着させる必要があり、衛生面での心理的な抵抗感がある。
システム更新のための工事期間をできる限り短くしたい。
導入ソリューション指静脈認証入退室管理システム(4扉入退室管理)
作業期間1日間(9:00~17:00)
  1. 作業内容
  2. ・サーバー室・機械室の扉横に設置されている指紋認証端末を指静脈認証端末に変更
     ―PoE給電が可能な指静脈認証端末を選定
     ―既存LANケーブルを活用
    ・サーバー室内に管理端末を設置
     ―システム管理用端末は24時間連続稼働に備えてファクトリコンピュータを導入

  3. 導入効果
  4. ・指の表面の状態に左右されず安定した認証が可能になった。
    ・読取センサー面に指をかざすだけの非接触認証が行えるため、衛生面での心理的抵抗がなくなった。
    ・残留指紋を不正採取される心配がなくなり、セキュリティ向上に繋がった。
    ・既存配線を全て流用することで、システム更新のトータルコストを低減。
    ・お客様の日常業務に影響を最小限におさえるため、短期間での施工を実現。