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Cpf.net

Cpf.netのご紹介

 昨今の法律改正に伴い、日本の年金制度は大きな転換期を迎えております。
弊社では、これまで100基金以上のお客様にシステムの導入・サポートを行っており、「今後も年金運営をサポート」を合言葉に、これまでの企業年金システムを踏襲しつつ、新機能を搭載し利便性を向上させた「確定給付企業年金システム Cpf.net」をリリースいたしました。
 Cpf.netは以下のような基金様にご活用いただけるシステムです
  • 企業年金基金Ⅰ型システムをご検討の基金様(Ⅱ型基金様、他社Ⅰ型システム導入基金様)
  • 厚生年金基金から企業年金基金に移行後のⅠ型システムをご検討の基金様
  • 厚生年金基金から企業年金基金へ移行後の受託システム対応に不安を感じている基金様

確定給付企業年金システム構成図

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操作性向上

 Windows標準の項目送りキーはTABキーのみですが、新企業年金システムでは項目送りキーとして次項目へ送るキーおよび前項目へ戻るキーを担当者ごとに設定が可能になります。
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 また、利用する担当者毎に起動メニューをカスタマイズできる「お気に入り業務メニュー」機能を搭載。
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 上記以外にも、従来のシステムではシステム画面の文字が小さく、また画面サイズも固定となっておりましたが、Cpf.netでは、標準文字サイズを大きくし、さらに標準サイズに加えて3パターンの文字サイズの設定が可能となりました。

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セキュリティ機能向上

 セキュリティレベル向上のため、新企業年金システムでは、システム専用のログインアカウントによるログイン管理、および担当者毎にプログラム起動の権限管理が可能となりました。

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 また、システム上でのデータの追加・削除・更新・参照はログ情報として保存できますので、不測の事態が発生した際に、対象データの操作履歴を遡って確認することができます。

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Windowsファイルとの連携強化

 プログラム毎にEXCEL等のWindowsファイルへのリンク作成をすることが可能になりました。これにより、プログラムに関連する資料や帳票等のドキュメントや画像ファイルへのリンクを保存し、関連するファイルをまとめることが可能です。
 例えば。加入者個人の画面から過去に発行した裁定通知書や加入者から提出された住民票のコピーデータなどをリンクさせることにより、受給年金額の問合せを受けた際に画面上ですぐに確認して回答することができます。

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 各プログラムにメモ機能を追加しました。プログラム毎の運用ルールや注意点などを登録することにより、担当者間の情報共有に役立ちます。

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電子ファイルでの帳票保存を標準搭載

 従来は、帳票等のデータは紙へ出力し保存する方法が一般的でしたが、近年は文書を電子化し保存する方法が主流になりつつあります。Cpf.netでは、印刷プレビューの際に生成する専用の印刷イメージファイル(RDFファイル)またはPDFファイルなどの電子ファイルでの保存にも対応しました。

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